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助成金情報 助成金情報

2021年度(第19回)ドコモ市民活動団体助成事業について

応募締め切り 令和3年3月31日(水) 【終了しました】

登録日:2021/2/24(水)

概要
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)は、豊かで健全な社会の実現に向けて、全国の市民活動を応援しています。募集内容は、これまでの「子どもの健全な育成を支援する活動」、「経済的困難を抱える子どもを支援する活動」の2テーマに加え、新たに「新型コロナウイルス感染症により影響を受けている子ども等の実態調査活動」について支援を行います。
募集内容

・助成対象活動

①子どもの健全な育成を支援する次のような活動(1団体あたりの上限額70万円)

1.不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、復学・社会的自立を支援する活動(フリースクール、カウンセリングなど)

2.児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援及び虐待防止啓発活動

3.非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動

4.子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動など)

5.障がい(身体障がい・発達障がいなど)のある子どもや難病の子どもを支援する活動(療育活動、保護者のピアサポート活動など)

6.マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する活動

7.地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動

8.上記1~7以外で「子どもの健全な育成」を目的とした活動

 

②経済的困難を抱える子どもを支援する次のような活動(1団体あたりの上限額100万円)

1.学習支援活動 放課後学習サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせた個別ケアなど

2.生活支援活動 子育てサロン、子ども食堂、シングルマザーへの支援、フードバンク、居場所の提供など

3.就労支援活動 職業体験、社会的養護退所者の就労支援など

4.上記1~3以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動

 

③新型コロナウイルス感染症により影響を受けている子ども等の実態調査活動(1団体あたりの上限額50万円)

※調査方法等により50万円を上回る申請についても可能としますが、その際には施策内容・費用の内訳等を十分審査のうえ決定します。

 新型コロナウイルス感染症により、影響を受けている子ども・保護者、地域等の現状を把握し、表面化した課題について、その現象・要因等を分析し問題構造を明らかにする活動。

 また、本調査にあたっては、新型コロナウイルスの影響が広域に渡っていることから、調査対象範囲は、原則、都道府県単位とします。なお、政令指定都市や特別区については、人口100万人以上の「市・区」を範囲とします。

 

・今年度は、MCFの特定課題である「児童虐待防止啓発活動」と「新型コロナウイルス感染症の影響により生じた課題やニーズに対応した緊急的な活動」の採択率を高めに設定しています。

 

・申請方法の詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2021/no19/

 

 

 

問い合わせ先
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー41F
TEL:03-3509-7651(平日10時~18時 土日祝除く)
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